飢えに苦しむ生き物に食べ物を与えようと考える慈悲深い人の心は、食べ物を与えようと考える徳の高い人の心は、他の執着を捨てて純粋な感覚となるので、そのような徳の高い人は本当にヨギと呼ばれるべきです。
徳の高い慈悲深い人が、食べ物を与えることについての考えに従って食べ物を与えると、空腹の人が食べ物を食べるとき、自分も食べていることを知り、幸せを感じます。
徳の高い人が食物を食べて空腹を満たすと、その瞬間、魂の内外、下、上、中、両側が満たされ、カーラナやその他のすべての機能が冷却され、全身が冷え、顔は神の顕現で輝き、満足の至福である神の至福が目に現れます。そのため、これらの徳の高い人は神を見た人、神の至福を体験した人として知られるべきです。
空腹を満たして幸せに暮らす人々は、こうした慈悲深い人を神様とみなすので、私たちも慈悲深い人は神様であることを真に知るべきです。