飢えや死による苦しみが軽減されることで生じる至福を無上の至福といいます。
それは、世俗的な快楽を楽しむこと、ヨガの力を楽しむこと、知識の力を楽しむこと、そして最終的には解放(神の状態)を楽しむことから始まります。
飢えに苦しむ生き物に慈悲の心から食べ物を与えると、生き物はそれを食べて飢えを満たします。
その時、至福が彼らの心と顔に現れ、溢れ出るでしょう。受け取る者の至福を見て、与える者の顔もまた輝きます。なぜなら、至福は神の感覚と魂の感覚において完全に現れるからです。それは無上の至福と呼ばれます。